「点字用紙リサイクルコンペ2005」開催のお知らせ
当センターでは今秋、下記の要領で、分別の難しい点字用紙を再活用するアイデアや作品を募集する「点字用紙リサイクルコンペ2005」を開催します。
少し厚めの白い紙にポツポツのある点字用紙は、文字情報を伝達するツールにとどまらず想像力や創造力をかきたてられるような、なんとも不思議な魅力を持っています。
ちょっとしたアイディアから実用品の創作、あっと驚くアート作品まで、点字用紙を使って、大いに頭をひねって下さい!
皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。
秋の京都、10月24日・25日は京都でCSRを考えるセミナーを開催いたします。
アメリカを筆頭に、日本でも企業のみならず学校や団体といった組織の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility) 、あるいは社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)への関心が大いに高まっています。そんな秋の夜長、CSRを考え、実行する機運を高める場をご案内します。
SCCJが後援をしている、WSA-JAPAN(国際連合情報社会世界サミット大賞日本予選選考委員会)事務局からのご報告です。
どこカル.ネットプロジェクト事業統括責任者が日本代表(選考委員会 委員長)を務める「国際連合情報社会世界サミット大賞(World Summit Award) の世界大会本選の審査結果が発表されました。
世界中から選出された約1,000作品の中から、優秀賞として日本代表作品の
1つが見事入賞いたしました。
他の作品は惜しくも入賞を逃しましたが、
日本代表に選ばれた8作品は一見の価値ありです。
今後の予定も含め、WSA-JAPANにご注目下さい!
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平成17年9月
国際連合情報社会世界サミット大賞
日本代表選考委員会(WSA-JAPAN)
委員長:北岡 有喜
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リフレッシュPCで団体の情報化支援!プログラム
〜リース満了PCの再生を通し、団体情報化推進のおてつだいを行います〜
■企画趣旨
現役で利用可能な、リース満了PC(windows2000)を再生(リフレッシュ)し、PCの導入をしたいが資金的に困難な団体に対し、配布を行います。
このリフレッシュ工程は学生やボランティアで行われ、譲渡先の団体の情報化を支援することにより、草の根レベルで、必要とされる地域・団体の情報化推進をお手伝いいたします。
SCCJ「どこカル.ネット」では、地域の健康・医療・福祉環境を改善するための各種活動を行っており、この活動の一環として、このたび京都市伏見区にある京都医療センターの小児科にて、入院中の子ども達を対象とした「夏休み小児科病棟慰問(お楽しみ会)」の第1回目を開催しました。
今回、SCCJの別プロジェクトである「ここちネット」で実施中の「点字済み展示用紙リサイクル企画」と連携し、白無地で少々厚手である点字用紙の特徴を活かした「てんじこぷたー」を、参加の子ども達と作って飛ばして遊ぼうという内容です。