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掲載日時: 2002-6-21 17:46:00 (114279 アクセス)

SCCJサロン
『ウチコミ君の販売施策を、太田さんと一緒に提言してみる会』

●2002年7月6日 (土)17:00-18:30
場所 SCCJオフィス京都市中京区小川通六角下る元本能寺町386
http://www.sccj.com/20010119sccjmap.html
費用 :SCCJ会員、無料 それ以外の方 2000円(学生は無料)

SCCJでは、京都在住もしくは来京される魅力ある方々との交流サロンを開いています。今回は日本の KM/CRM を代表する専門家である太田秀一さんをお招きし、「ウチコミ君や SCCJ を極力たくさんの人に広めるには、どうすれば良いか?」を、ご一緒に論じてみたいと思います。

さあ、ここから太田イズムにどっぷり浸りましょう。
↓ 
言うなれば、マーケティング演習、というやつですね。次のように進めたいと思います。
(1) SCCJ からウチコミ君マーケティングの現状と意向を、
   短くレクチャーいただきます。
    ・いままでとってきたアクションと、その狙い、成果
    ・これからとりたいアクションと、その狙い
(2) ここでいったん、ディスカッションに入ります。どんな
  アクションをあなたは、SCCJ に追加提言しますか? 
  思いつきで結構ですので、どんどん自由に発言しましょう
(3) 次に太田さんから「マーケティングって何をするのか?」
   を短くレクチャーいただきます。
(4) それを元に、ふたたびディスカッションいたしましょう。
   あなたは SCCJ に、どんなアクションを提言しますか?

ご覧の通り、当演習の目的は、マーケティングの一般知識も
身につけながら(3)、提言を行う練習を行うことです(2)(4)。

【スピーカー】
太田秀一氏 (EC/KM Consultant)
http://www.CIO-cyber.com/pj/pf/index.html
http://www.nikkei.co.jp/digitalcore/prof.html#s.ohta
現在、日本の KM/CRM を代表する Key Expert の1人。
また日本の産業界に「正しい eBusiness」の定着を願い、随時、 下記にてオピニオンを発信。
『ECスクエア通信』(1997-現在)
『Marketers Cyber Community 通信』(1998-現在)
EDI 推進協議会・普及啓蒙部会(1998-現在)
日本経済新聞社「ネット時評」(2000-現在)
1984年、慶大経卒。日本 IBM にて、製品マーケティング、 チャネル支援、法人営業、役員補佐などに従事。
1994年、独立。以後、日本の KM/CRM に各所で寄与。

【講演、著書】
情報処理学会グループウエア・シンポジウム(審査有り、1994)、 『企業を変えるグループウエア』日経BP(単著、1995)、 日経・JIPDEC・CII 産業情報化シンポジウム(講演、1998)、 日本 KM 学会(公開研究会報告、同)、 グロービス(講師、同-2000)、 日本人工知能学会 AI シンポジウム(招待講演、1999)、 日経 KM フォーラム(講演, 同)、 同 CRM フォーラム(同、同)、 ミネソタ大学経営大学院(招待講義、同)、 日経 CRM 米国視察ツアー(同行講師、2000)、 日経 BP「Net&Com」(講演、同)、 ビジネスショー KM トラック(座長、 2000- 2001)、 ビジネスモデル学会 KM 分科会(同、同)、 日経 Digital Core (討議参画、2001)、 日経 Business Strategy (モデレーション、同)、 ビジネス・ブレイクスルー局(衛星TV講義、同-現在)、 日経 BP「Net&Com」(講演、2002)、 国際大学経営大学院(招待講義、同)、 慶応 MCC (同、同)、 ASTD 報告(インターネットTV講義、同)


申し込み  http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.htmlもしくは 
ファックス 075-257-3778

氏名               所属団体 
電話           ファックス          電子メール 

□ SCCJ会員、 京都研究会参加者 無料
□ 非会員 (2000円会場で徴収いたします。) 
□ 交流会に参加する (3000円程度実費払い)


掲載日時: 2002-6-13 17:44:00 (95785 アクセス)

SCCJフェスタ de 渋谷
2002年6月28日(金) 18:40-20:30 (受付18:10より)
参加費 5,000円 (飲食費込)


視覚障害者のための耳で覚えるキーボードソフトウチコミくん 一周年記念
みあこネット(京都街中無線インターネット事業)設立記念



多くの方々に支えられ、教えられ、設立以来、活動を展開してまいりました。多くの方々に育てられて4年目の今年4月、SCCJは特定非営利活動法人となりました。
SCCJは事業を立ち上げる組織です。去年6月、視覚障害者のための耳で覚えるキーボード練習ソフト「ウチコミくん」は、数え切れないほどの励ましやアドバイスを元に、産声を上げました。そして、今年は京都街中公衆無線インターネットプロジェクト「みあこネット」を立ち上げ、現在京都ではこの運用実験を行っています。
今年は、「ウチコミくん」をさらに進化させ、小学生でも楽しめる立体音でカラダが覚える「ウチコミくん3D」盤を7月1日リリースいたします。この「ウチコミ3D」盤を、みあこネット特有の「ここどすえサービス」とあわせて、フェスタでぜひご体験ください。ミニレクチャーや体験コーナーの他、多彩な参加者との交流を、ビュッフェ形式の交流会でお楽しみいただけます。情報のバリアフリー化や地域情報化に取り組んでおられる方々、社会性のあるビジネスの立ち上げに関心のある方々など、多数の参加をお待ちしております。

2.日時、参加費、場所
2002年6月28日(金) 18:40-20:30 (受付18:10より)
参加費 5,000円 (飲食費込)
場所:TITTY BOO SHIBUYA PARK SHOP ティティブー渋谷パーク店  
http://www.tittyboo.com/map.html

3.フェスタのおもな内容
☆ミニレクチャー (それぞれ20分程度)
・CANフォーラム 公文俊平 会長 「無線インターネットの今後」
・京都大学 岡部寿男 教授(京都大学学術情報メディアセンター)
 「京都街中公衆無線インターネット事業 みあこネットの目指すもの」
☆体験コーナー
・ウチコミくん3Dデモ及び体験
・みあこネット「ここどすえサービス」体験
*みあこネットユーザーも募集中。その場でSCCJ会員の方は2002年12月末有効のレギュラーアカウント、それ以外の方は一週間のビジターアカウントをお渡しできます。http://www.sccj.com/miako/
☆交流会 多彩な参加者とご交流ください!

4.参加対象者
SCCJ会員を始めとして、社会性のあるビジネスの立ち上げに関心のある方々、情報のバリアフリー化や地域情報化に取り組んでおられる方々、ビジネス・インキュベーションに興味のある方々など、多彩なバックグラウンドを持った方々に、ぜひお越しいただきたいと思っております。

 
●ご質問、お問い合わせ SCCJ 隅岡まで sumioka@sccj.com 
申し込み  http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html もしくは ファックス 075-257-3778

●参加申し込みフォーム
氏名               所属団体 
電話        ファックス           電子メール 
* SCCJ会員登録希望 ( http://www.sccj.com/kaiin.html) を参照してください。)


掲載日時: 2002-6-4 17:43:00 (89796 アクセス)

SCCJエコミュニティ研究会
2002年6月19日(水) 18:30-20:30
『ビル・トッテンさんを囲んで、京都のまちを語ろう!』
SCCJ会員無料、非会員2000円、学生無料
場所:井筒八橋 北座ビル 「北座ぎおんギャラリー」5F(京阪電車四条駅下車徒歩3分)

『1969年、米国にあるソフトウェア・メーカーの一社員として市場調査のために初来日したトッテンさん。日本こそパッケージ・ソフトウェア販売における有望な市場であると確信、幹部に進言しましたが受け入れられず対立。退社して、資本金100万円、社員7名で日本初のパッケージ・ソフトウェア販売会社を興し、自ら汎用ソフト「ASI-ST」の販売権を手に入れ日本市場に参入。』http://www.ashisuto.co.jp/

次の千年も魅力的な京都にするために、情報化を機軸に私達は何をすべきか。日米文化、経営に関してユニークな視点を持っておられるビル・トッテンさんを囲んで、京都に関して大いに語りましょう。

みあこネット無線インターネットアクセスポイント「井筒八橋北座ビル」で、研究会を開催します。四条大橋周辺鴨川西岸をカバーするスポットです。八橋さんのお陰で、京都名物「床」でもその無線が楽しめます。4月27日新築された井筒八橋北座ビル「北座ギャラリー」和の空間で、濃厚な車座談義。京都ならではの一味違った研究会をお楽しみください。
 
*みあこネットユーザーも募集中。その場で一週間のビジターアカウントをお渡しできます。
http://www.sccj.com/miako/

●参加費SCCJ会員無料、非会員2000円、学生無料
●定員 20名 
●場所:井筒八橋祇園本店 北座ビル 5F 「北座ぎおんギャラリー」
住所: 京都市東山区川端通四条上ル (京阪電車四条駅下車徒歩3分)
http://www.yatsuhashi.co.jp/top.html
TEL 075-531-2121

●スーピーカ プロファイル (敬称略)
ビル・トッテン(株式会社アシスト 代表取締役)
http://www.ashisuto.co.jp/
1963年カリフォルニア州立大学卒業、同年ロックウェル社(アポロ計画)勤務。1967年システム・デベロップメント(SDC)勤務、1969年SDCに在席しながら、南カリフォルニア大学経済学博士号取得。同年SDC社員として日本の市場調査のため初来日。1972年(株)アシスト設立、代表取締役となり、現在に至る。著書多数。 

●ご質問、お問い合わせ SCCJ 隅岡まで sumioka@sccj.com 
申し込み  http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html もしくは 
ファックス 075-257-3778
氏名               所属団体 
電話        ファックス  電子メール 
□ SCCJ会員 無料
□ 学生 無料
□ 非会員 (2000円会場で徴収いたします。) 
□ SCCJ会員登録希望 ( http://www.sccj.com/kaiin.html) を参照してください。)


掲載日時: 2002-5-1 17:15:00 (101083 アクセス)

02年5月1日 エコミュニティ研究会 SCCJリポート

■ テーマ e社会の市民メディアを楽しもう
講師 津田 正夫(立命館大学 産業社会学部教授)

<はじめに>
 8人でヨーロッパの市民メディアを見てみたいと回った、そのさわりの部分をご報告する。4年前に同メンバーでアメリカへも行った。そこで市民が700チャンネルを持っていることに驚き、『パブリックアクセス』という本で紹介した。アメリカは言論の自由が進んでいるが、日本では無理な話だという意見があった。では、ヨーロッパではどうなっているのかということを確かめるため、今回4カ国を訪問した。今から申し上げることは、反芻しながらつじつまを合わせるとこうなるのかなという結果論である。ヨーロッパは、まさにデジタル化を生かした激動の真っ最中だったので、ややアバウトな面もある。

<ヨーロッパのメディア環境>
ヨーロッパは狭い地域に密集している。さらに2つの世界大戦をはさんで、電波の配分が大変、厳しい状態であった。さらに多民族・多宗教・多文化の人々が押し合いへし合いしながらの勢力の移動があった。戦後態勢として今、EUの通貨統合があり、アメリカやASEANに対抗して、ヨーロッパ文化経済圏を作りつつある。各地域の地域性、民族性、宗教性を残し、多様性を保証しながら、彼らが古すぎると思っているシステムをアメリカ圏やアジア圏に対抗できる共通のものにしようとしているのである。非常に矛盾した多様な要素が絡みながら、再編されつつある。

<公共権>
ヨーロッパの公共権とは、みんなが集まって自由に話せる酒場や広場といった空間的な意味が非常に大きい。ギリシャのポリスは共同性と対話性でこの公共権が保障されていたと言われる。宗教や民族、歴史が違っても、自由に意見を出し合い、合意を形成できる公共的な場所があり、それが民主主義を自然に形作っていったのである。しかし、メディアがだんだん商業化し、資本が集中し、大規模化していく中で、その公共権は失われていった。みんなが参加できなくなり、政治家たちの宣伝の場所に成り下がってしまったのである。

<公共の放送>
放送は公共の場である。オランダ公共放送ノスは、住民団体の連合体がメンバーを集めて申請を出すと、その団体に電波の時間帯と予算がもらえるシステムになっている。
南ヨーロッパの公共放送は今も基本的に公共性・国家的管理が強く、イギリスでは独立法人のBBCが公共放送を仕切っている。80年代半ばからケーブルテレビが普及しだし、衛星が上がり、電波を商売に使う人が増えてきた。ケーブルではチャンネル数が多く、商業放送の申請が増え、需要もあった。もっと現代の暮らしに即したものにしようという国家政策もあり、イデオロギーが違う団体が形成しているノスは自分たちの代表ではないと考える市民たちが、無許可、無認可の海賊状態で市民放送を始めたのである。

<市民放送>
ヨーロッパでは各地で黒海、地中海に船を浮かべて、その中から無許可放送するという長い歴史があった。そういう市民の勝手な放送を何とか秩序化、統率したい当局が、チャンネルのケーブル化、デジタル化を利用して社会システムの組換えを考えた。それと市民パワーが重なって、だんだん市民放送ができてきた。グローバル化が進んでいるEUの執行部は、各地の文化を守りながらグローバルスタンダードを受け入れ、取捨選択しながら歩んでいる。
地上波と衛星波を比べてみると、地上波は公共放送であり、ケーブルや衛星波は、最近になって市民放送が盛んになってきた。当初から公共的なものを保障するというシステムがあり、それが市民感覚に即したものであるかどうかは別にして、また新たな視点から始めている状態ではないか。

<ビデオ上映>「とっておき関西(ヨーロッパテレビ事情)」
<ドイツの事情>
 ドイツではナチの体験をあらゆる政策に生かしている。通信や放送について国家としての政策は持たず、各州の法律によって運用されている。連邦の放送は、第1第2放送、民放と85年に実施されたオープンチャンネルを併せて、現在77局ある。オープンチャンネルでは、市民は誰でもアクセスできるが、刑法に触れるものはだめである。ただ事前に検閲を受けることはない。
非営利ラジオは、もともと海賊放送であった市民放送が合法化されたもので、今では30位存在する。NPOでやっているものもあれば、メディア庁直営もある。キャンパスライフは、学校の中だけの放送である。ケルンでは、商業放送の15%を市民に割り当てなければならないという法律がある。

<フランスの事情 小山さんによる>
 日本との違いは、移民社会が力を持っていることである。フランス革命の「人権宣言」では、「意見および思想の自由伝達は人間の基本的権利である」と謳われている。歴史の長い海賊放送は見つかれば罰金や懲役となるが、彼らには誰でも自分の意見を伝達できる権利を確信している。国も70年代後半から、何らかの形で認め、オープンチャンネルの枠を作って、ある程度規制していこうという動きが出てきた。去年が合法化の始まりの年であった。市民の力強さと意欲が、国全体を動かしている。

<まとめ>
インターネット放送は今後ますます発展するだろうが、地上波はそんなに簡単になくならないし、なくしてはいけないとも思う。資源はもともと私たちのものである。支えているのが受信料であれ広告であれ、最終支払い者は私たちなのに、企業や政治家がお使いくださいというわけにはいかない。地上波もインターネットもいろいろなことをやればいいが、そこで働いている人たちは膨大な資源であるから、型を決めて協力してやっていった方がいいと思う。彼らが独占しているものを、説得力をもって共有し、私たちが持っている設計図も彼らと共有することをもっと円熟させていった方がいい。こんな形でいろいろやってみて、地域やケースごとに突破口を開いたところが教えたらいいのではないか。立命館放送局の学生たちのようにエネルギーを持っている人、NHKが持っている大きな資源、本当に情報を発信したいと思っている人が結びついていない。ここのバランスを取っていくことが必要なのではないか。


掲載日時: 2002-4-15 17:14:00 (88024 アクセス)

SCCJエコミュニティ研究会
2002年5月1日(水) 18:30-20:30
『e社会の市民メディアを楽しもう−
元気なヨーロッパの市民テレビに学ぶ』
SCCJ会員無料、非会員2000円、学生無料
場所:京都三条ラジオカフェ

情報は水。
おいしい水のあるところ文化生まれる。

私達は自らの手で安価に大きな情報を受発信することが可能になっています。ブロードバンド時代の私達の情報発信の広がりと深化はどうなっていくのでしょうか。今回はメデァリテラシーに詳しい津田正夫さんにお越しいただき、パブリック・アクセスによる楽しいコミュニティを創るにはどうすれば良いのか、みんなで智恵を出し合います。
みあこネットの無線インターネットアクセスポイントとなる「京都三条ラジオカフェ」で、研究会を開催します。三条御幸町おしゃれスポット1928ビル内の不思議な空間にあるカフェで、一味違った研究会をお楽しみください。
 
グローバルメディアとNPOの情報発信、地域メディアと市民、住民自治の情報インフラとしてのメディアのありかた等に興味のある方にはうってつけの研究会です。お申し込みはお早めに!

*みあこネットユーザーも募集中。身分証明書を提示いただければ、その場でアカウントをお渡しできます。

●津田さんからひとこと
「デジタル化、ブロードバンド・ビジネスに一喜一憂するメディア、
コミュニケーション業界。その中で放送資源は、通信官僚・政治家・
特権的な巨大放送組織に握られ、利己的なグローバリズムが、
放送局ぐるみ売買し、国境を越えて根こそぎ地ならししようしている。
しかし、いま世界の各地で「市民放送」の新しい水路が開かれつつある。
「パブリック・アクセス」、「オープン・チャンネル」という手作りの用水である。
アメリカでは700のテレビ・チャンネルで、市民たちが表現・発信している。
西ヨーロッパの市民たちは長い間つづけてきた「海賊放送」を、近年
合法化させ、思い思いの番組を作り始めている。市民たちの用水によって、
放送の荒野に植林が進められようとしているのである。
ヨーロッパの市民テレビ・最新事情をビデオなどでお伝えしたい。」

●参加費SCCJ会員無料、非会員2000円、学生無料
*会費以外に、1人一品オーダーお願いします。(実費)

●定員 20名 

●場所:京都三条ラジオカフェ
http://www.radiocafe.jp
住所: 〒604-8082京都市中京区三条通御幸町東入弁慶石町56番地
TEL: 075-253-6900
地図:http://www.radiocafe.jp/map.html

●スーピーカ プロファイル (敬称略)
津田正夫 立命館大学 産業社会学部(メディア情報学系)教授
1943年金沢市生まれ。1966年京都大学経済学部卒
1966年〜95年、NHK(福井・岐阜・名古屋・東京)で主として報道番組の企画・制作・開発に従事。ドキュメンタリーなど600本を制作。取材活動を通して、長良川河口堰をはじめさまざまな社会問題や、教育、福祉、ジェンダーなどに現れる社会病理に関わり、また多メディア・多チャンネル化やジャ−ナリズムの衰退現象の中で市民が制作した番組や地域制作の番組の可能性など、メディア・アクセスなどの課題に関わってきた。
 NHK・BS放送で各種の地域番組の開発、NHK・名古屋局で市民の発信番組の開発もすすめてきた。現職になってから、さらにアメリカのNPO制度、パブリック・アクセス制度の研究・実践のため有志で訪米調査を実施、さまざまな形で日本に紹介してきた。 東海地域を中心に、NPO活動や市民によるメディア・アクセスなどの研究・実践にとりくみ、アクセス制度やメディア・リテラシ−の深化のための公開学習講座、“まちづくり”の中でのメディア活用などを進めてきた。

<主な著書・論文>
『アメリカNPOの新潮流』共著 2000 第一書林
『パブリック・アクセス』編著 1998 リベルタ出版
『テレビジャ−ナリズムの現在』編著 1991 現代書館
『社会病理学を学ぶ人のために』共著 1986 世界思想社
『農村と国際結婚』共著 1989 日本評論社
『長良川河口堰』共著 1991 技術と人間
『男性改造講座』共著 1993 ドメス出版
『企業と環境の新ビジョン』共著 1995 中央経済社


●関連サイト
http://www.media.is.tohoku.ac.jp/symposium2001/
・パブリック・アクセスチャンネル
http://gozura101.chukai.ne.jp/site/page/tv/introduction/independence/pac/what/i.html
http://www.media.is.tohoku.ac.jp/symposium2001/
・パブリック・アクセス -市民が作るメディア-
http://www.jca.ax.apc.org/pmn/pac.html
http://www.shohyo.co.jp/NBinx3.html

●「京都三条ラジオカフェ」
http://www.kyoto-sq.net/kyosuke/v003_radio.html
日本初のNPO設立コミュニティFM放送局
京都の新しいカルチャースポットとしてすっかり定着した三条御幸町。
なかでも1928ビルはその中心的存在。このビルでまたまた新しい動きが始まっています。その名も「京都三条ラジオカフェ」。
昨秋オープンしたばかりのおしゃれなカフェ。
店の扉を開ければ、まず自家製ケーキ(ブランド名はスウィーツアンデパンダン)の甘い匂いに心を奪われます。が、次の瞬間あなたは中2階に浮かぶラジオブースに目が釘付けになることでしょう。
そう、ここが日本初のNPOによるコミュニティFM局の開局をめざす「NPO京都コミュニティ放送」のオープンスタジオなのです。

・コミュニティFMとは
http://www2s.biglobe.ne.jp/~unit973/com.html
コミュニティFMリスト
http://www.jcba.jp/list.html


●ご質問、お問い合わせ SCCJ 隅岡まで sumioka@sccj.com 
申し込み  http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html もしくは 
ファックス 075-257-3778
氏名               所属団体 
電話        ファックス  電子メール 
□ SCCJ会員 無料
□ 学生 無料
□ 非会員 (2000円会場で徴収いたします。) 
□ SCCJ会員登録希望 ( http://www.sccj.com/kaiin.html を参照してください。)


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