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掲載日時: 2001-10-9 16:24:00 (89816 アクセス)

SCCJ エコミュニティ研究会
http://www.sccj.com         

街中無線インターネットの時代がやってくる
2001年10月24日 エコミュニティ研究会
時間 18:20〜20:40

場所 池坊短期大学 洗心館6階第2会議室(京都市下京区四条室町鶏鉾町491)(地図
   は以下のURL)
   http://www.ikenobo-c.ac.jp/access/access.html

 最近ブロードバンドという言葉が頻繁に聞かれるようになってきました。ブロードバ
ンドの時代到来。それで何ができるようになり、何が変わるのでしょうか。さらに
は、どのような変化が私たちの生活スタイルにあらわれるのでしょうか。
一方、ブロードバンドと平行して技術革新が進んでいる無線LAN技術が注目されて
います。無線LANになると、変化がさらに加速されると考えられます。
情報通信環境の急激な変化を迎え、情報化社会のあるべき姿が改めて問われていま
す。情報の受け手としての市民の情報・メディアリテラシーがより重要になり、市民
も発信者として革新的情報技術がどう使えるのか、どちらの面でも注目すべき課題で
す。
この研究会では、地域での情報循環を機軸に、ブローバンド時代の持続型社会を考え
ます。

【スピーカー】
●真野 浩 氏
ルート株式会社 代表取締役社長 (http://www.root-hq.com)
モバイルインターネットサービス株式会社 代表取締役
http://www.miserv.net/index2.html)
略歴
1993年にルート株式会社を設立。デジタル無線通信機器の開発を行いアナログとデジ
タルの融合技術によるネットワークのトータルソリューションを提唱。高速インター
ネットのインフラを構築する無線
IPルータを開発し、地域情報化や学校ネットワーク等への導入を促進している。無
線利用、地域情報化の為の各種審議会、研究開発事業にも多数参画。世界初の商用モ
バイルIPサービスを行う、モバイルインターネットサービス株式会社でも代表取締
役を勤めている。
研究略歴(九州ギガポップシンポジウム2001参照)
(http://www.qgpop.net/symposium/profile/session2/mano.txt)
・自治体ネットワーク用小規模無線システムに関する調査研究
平成10年度地域振興のための電波利用に関する調査研究会
郵政省四国電気通信監理局
・無線イントラネットに関する調査研究
平成11年度地域振興のための電波利用に関する調査研究会
郵政省四国電気通信監理局
・離島・湾岸地域向けの無線インターネットに関する調査研究会
総務省東北通信総合局

 その他 :
・無線IPルータを開発
動的時分割多重アクセス方式と同期方式を用いた無線通信システム(国際特出願中)
・平成11年度高知県技術アドバイザ
・電気通信技術審議会 5GHz帯無線アクセスシステム委員会 分科会委員

MIS,ルートに関する記事
http://www.streamnow.tv/bbnews/010828/bn010828-03.html
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/0607/mis.htm
http://ascii24.com/news/i/net/article/2001/06/07/626793-000.html

●築地 達郎 氏
報道ネットワーク/京都経済新聞社 社長兼編集者
築地氏略歴(http://www.kyoto-keizai.co.jp/goaisatsu.html)
京都大学工学部卒。同年日本経済新聞社に入社。
東京産業部、札幌編集部、大阪経済部などで主に企業を取材対象として活動。
95年独立、生活上の本拠である京都で新しいメディアの立ち上げに着手、現在に至
る。

京都経済新聞社 http://www.kyoto-keizai.co.jp
Nikkei Net ITニュースより http://it.nikkei.co.jp/njh/prof.cfm?=tsukiji


ご質問、お問い合わせ SCCJ島原まで shimahara@sccj.com

申し込み  http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html
もしくはファックス 075-257-3778
氏名               所属団体 
電話           ファックス          電子メール 
□ SCCJ会員 無料
□ 非会員 (1000円会場で徴収いたします。) 
□ 学生 無料
□ 交流会に参加する (3000円程度実費払い)


掲載日時: 2001-9-14 16:20:00 (73484 アクセス)

「京都発 New Energyと持続型社会」
2001年9月29日(土) 18:20-20:40

20世紀の高度成長経済は、結果として、私たちの社会に様々な歪を生じさせました。それは、人類の存在すら脅かしかねない重大なものです。今、人類存続のためのキーワードとして「持続型社会」への転換が提案されています。それは、人が個人として尊重され、環境にやさしい社会です。そして、企業のあり方、福祉社会、コミュニティーのあり方、教育、環境問題等全てが関連します。持続型社会とは何か、その構築のために京都は何をすべきかについて、新エネルギーと情報を切り口として、皆様とともに考えて見たいと思います。

2001年9月29日(土) 18:20-20:40
場所 池坊短期大学 6階第2会議室(京都市下京区室町四条下る鶏鉾町491)
http://www.ikenobo-c.ac.jp/access/access.html
参加費:SCCJ会員無料、非会員1000円 学生無料

【スピーカー】
●略歴 (敬称略)
上林 匡 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)新エネルギー導入促進部長/社会福祉士
1955年京都府舞鶴市生。1980年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、通商産業省入省。資源エネルギー庁企画官、朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO、米国ニューヨーク)契約部長、四国経済産業局総務企画部長等を経て、2001年より現職。公務にて、気候変動防止枠組み条約交渉、ケア住宅開発、医療情報化、福祉産業振興等に従事。この間、地域研究市民集団「丹のくにフォーラム」設立、舞鶴在宅介護者の会設立等地域活動にも関わる。

藤川 賢治 京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻 助手
http://www.lab1.kuis.kyoto-u.ac.jp/~fujikawa
超高速・高機能次世代インターネットコンソーシアム 副代表
(Real Internet Consortium : RIC) http://www.real-internet.org/
1995年京都大学大学院工学研究科博士後期課程情報工学専攻入学、1997年京都大学大学院工学研究科情報工学専攻助手、1998年より京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻助手
■研究内容
・MIS、6月末から渋谷などで街角無線インターネットの実証実験
 http://ascii24.com/news/i/net/article/2001/06/07/626793-000.html
・常時接続時代のインターネット電話アダプタ対向設置で電話料金がゼロに
 NOTASIP TA  「ODN-318」(1/3)。
 http://www.rbbtoday.com/peripheral/200101/
・INET2000「マルチメディア時代のコンテンツ-Simple Internet Phone-」
 http://www.isoc.org/inet2000/cdproceedings/4a/4a_3.htm
・NOTASIP (Nothing Other Than A Simple Internet Phone)
 http://www.worldaxle.com/research/tao.html
・超高速・高機能次世代インターネットコンソーシアム (Real Internet Consortium
: RIC) −−本当のインターネットを目指して http://www.real-internet.org/
・インターネット常時接続時代の電話のあり方, 第6回 ITRC総会・研究会,
Novermber, 1999. (PDF)
 http://www.lab1.kuis.kyoto-u.ac.jp/~fujikawa/paper/ipphone-19991118.pdf


ご質問、お問い合わせ SCCJ島原まで shimahara@sccj.com 

申し込み  http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.htmlもしくは 
ファックス 075-257-3778

氏名               所属団体 
電話           ファックス          電子メール 
□ SCCJ会員 無料
□ 非会員 (1000円会場で徴収いたします。) 
□ 学生 無料
□ 交流会に参加する (3000円程度実費払い)


掲載日時: 2001-8-23 16:16:00 (78186 アクセス)

SCCJエコミュニティ研究会・NPO研究フォーラム共催
http://www.sccj.com/
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/janpora/forum/forum.html

びわ湖ホール 上原恵美副館長とともに 文化と経済の循環サイクルを探る

2001年9月8日から

びわ湖を渡る風の音で秋の到来を感じる9月初旬。今回の研究会はびわ湖に舞台を移し、びわ湖ホールにおいて、「文化」、「経済」、「文化政策」に蜜月があるのか、上原恵美副館長から現場の声をお聞きします。上原さんの案内で、普段は見られないびわ湖ホールの舞台裏も見られます。「文化」を裏表から楽しめる研究会ですので、遠くからもぜひお越しください。

場所: びわ湖ホール 〒520-0806 滋賀県大津市打出浜15番1号
http://www.biwako-hall.or.jp/j/
http://www.biwako-hall.or.jp/j/access/index.html
参加費:SCCJ会員、NPO研究フォーラム会員無料 非会員1000円 学生無料

15:30 びわ湖ホール 上原恵美 副館長によるレクチャー、ホール見学
17:30 淡海ネットワークセンター見学
18:30 関西をこよなく愛する方々との懇親会 

上原恵美 氏 略歴
宇都宮市生まれ。68年東大教養学部卒、労働省入省。78年滋賀県に転出、県立近代美術館館長、商工労働部長、政策監、びわ湖ホール開設準備局長を経て現職。
日経ネット関西版  http://www.nikkei.co.jp/kansai/wind/507.html
芸術アートエクスプレス http://www1e.mesh.ne.jp/plazanet/kou/g1-8.pdf

ご質問、お問い合わせ SCCJ浅野まで asano@sccj.com 

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申し込み  sanka@sccj.com もしくは 075-257-3778
氏名               所属団体 
電話           ファックス          電子メール 
□ SCCJ会員 もしくは NPO研究フォーラム会員 無料
□ 学生 無料
□ 非会員 (1000円会場で徴収いたします。) 
□ 交流会に参加する (3000円程度実費払い)


掲載日時: 2001-6-28 16:14:00 (93906 アクセス)

テーマ :ネット上での協業、会社運営とは 『Y's STAFF』に学ぶ
スピーカー :『Y's Staff』代表 田澤由利
場所 :愛きもの・SCCJの館 京都市中京区小川通六角下る元本能寺町386
日時 :2001年7月13日 18:15-20:15
費用 :SCCJ会員無料 非会員1000円 学生無料

有限会社 ワイズスタッフ(通称 Y's STAFF)の実績は、1998年度 1000万円(半期)、1999年度 5600万円、2000年度9600万円。
インターネットコンテンツの企画/作成、記事/書籍の企画/執筆、メールマガジン/ニュースの編集等を行うネット上の会社で、結婚、子育て、介護など、余儀ない理由で社会と離れざるを得なかった契約スタッフ40名を抱えています。一見どこにでもあるようなSOHO型の会社ですが、どこに他社と一線を画すところがあるのでしょうか。今回は『Y's Staff』代表田澤由利さんに、「能力のある人が、その能力を在宅で発揮できる」しくみをお話していただきます。社会的弱者と言われている人たちも視野に入れた情報化による「ゆるやかな雇用の創出」、「地域活性化」に関して議論を深めていきたいと思います。

『Y's STAFF』について
『Y's STAFF』は、ネットワーク上で仕事をするプロ集団です。
しかし、単に仕事を仲介したり、作業を分担するのではありません。その仕事に最適なメンバーがプロジェクトを組み、ネットワーク上で論議しあい、協力し合い、1つの仕事をみんなでこなしていきます。これは、「チームSOHO」というコンセプトに基づく、新しいワークスタイルです。
http://www.ysstaff.co.jp/main/soho/index.htm

Y's Staff
http://www.ysstaff.co.jp/main/

田澤由利
http://www.ysstaff.co.jp/main/recruit/sa_hito2.htm

2001年度 情報システムII−Eコマースとビジネス革新http://www.kbs.keio.ac.jp/kokuryolab/class/info2/2001/


掲載日時: 2001-6-11 16:11:00 (108401 アクセス)

テーマ :「環境、経済、社会倫理を評価する 宝酒造の事例から」
スピーカー :吉田 陽(よしだ あきら) 宝酒造 環境部長
場所 :宝酒造(株)11階 京都市下京区四条通烏丸東ル
日時 :2001年6月26日 18:15-20:15
費用 :SCCJ会員無料 非会員1000円徴収

ライフスタイルや価値の多様性に伴い、市場競争力だけではなく社会的利便性の最大化を行う企業企業が歓迎されており、財務内容だけではなく、社会貢献度も重要視される時代にきています。今回は、環境と社会貢献を考慮した緑字決算(りょくじけっさん)を出している宝酒造を事例とし、緑字報告書を最初から作り上げてきた吉田陽氏(宝酒造環境部長)とともに、これからの企業活動のあり方を考えます。

ごあいさつ (緑字決算報告書より一部抜粋 http://www.takara.co.jp/green/index.htm)
 企業の価値とはその活動を通じて利益を生み出す経済主体としての価値があります。しかし企業という存在が消費者や社会から支持を得て持続的に発展するには、経済的価値のみでなく、文化的な価値を有する存在である事が必要です。単に高収益を上げるだけでなく、企業風土や人財、その企業の社会との関わり方などトータルの企業のありようがユーザーだけでなく広く社会の各層から理解され支持される存在でなければなりません。またそのことが企業の経済的価値にもつながるわけです。
 企業価値の向上の視点として「お客様の視点」「人間尊重の視点」「自然・社会との調和の視点」を重要な経営姿勢とし、具体的な戦略として5つの進化を実践してまいります。5つの進化とは「業績の進化」「事業の進化」「経営の進化」「風土、人財の進化」そして「社会・環境行動の進化」であります。環境活動も単に社会的責任としての活動としてではなく、企業価値を構成する重要な活動として改めて位置づけ、より積極的な環境活動の展開を宣言しました。

事前学習資料
宝酒造 http://www.takara.co.jp
┗会社情報 http://www.takara.co.jp/company.htm
┣会社案内 http://www.takara.co.jp/company/index.htm
┃ ┗TE―100概要 http://www.takara.co.jp/news/2000/04-06/00-i-004.htm
┗緑字決算報告書 http://www.takara.co.jp/green/index.htm


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