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NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター
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京都市左京区「地域の安心安全ネットワークの形成事業」にSCCJが協力SCCJどこカル.ネットが7月13日〜15日東京「ワイヤレスジャパン2005」に出展!
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京都新聞にみあこネット記事『市民が担う"無銭"LAN』が掲載
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掲載日時: 2003-4-3 11:44:00 (103460 アクセス)

エコミュニティ研究会


「未来への投資を忘れずに!」

SCCJが共催したシンポジウム「21世紀の政策のあり方を考えよう」
(大阪大学大学院国際公共政策研究科主催)開催時の林敏彦先生のお言葉です。

京都大学時代にはギター部を旗揚げ、スタンフォード大学時代には
小沢征爾氏の指揮のもと、サンフランシスコのオペラハウスでコーラスを経験。
その後も音楽とは非常に深い縁がある林先生。

未来が見えない日本経済や世界の状況。この不透明さを前に
「コミュニティ」を考えるとき、私たちは何を知るべきか。いま、何ができるのか。
行動につながる議論を展開したいと思っています。

先生の温かいお人柄と分かりやすいお話。
これだけでも来る価値はあります。

みなさん、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

●エコミュニティ研究会『コミュニティのファイナンス---私たちは何ができるのか』
 日 時:2003年4月18日(金) 18:30-20:30
 場 所:京都三条ラジオカフェ
 地 図:http://www.radiocafe.jp/access_map.html
 参加費:SCCJ会員、基地局オーナー、学生 無料
    その他一般参加者 2,000円 (当日会場でお支払いください)

●スピーカ・プロファイル
 林 敏彦氏 スタンフォード日本センター理事長
(放送大学教授・大阪大学名誉教授)
 http://www.hayashiland.com/
 http://www.stanford-jc.or.jp/research/people/member/hayashi.html
 京都大学経済学部、大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了、
 1972年9月スタンフォード大学博士課程修了(Ph.D.)

●お申し込みは、以下のフォームもしくはファックスにて受け付けております。
 http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html 
 ※ファックスの送信先 075-257-3778
(氏名/所属団体/電話/ファックス/電子メールをお知らせください)

●SCCJ会員登録をご希望の方は
 http://www.sccj.com/kaiin.htmlを参照してください。


掲載日時: 2003-3-11 11:41:00 (96999 アクセス)

2003年3月26日 みあこビジネス分科会『みあこネットで遊ぼう!』
 
東京工芸大笠尾先生をお招きして、
みあこビジネス分科会 『みあこネットで遊ぼう!』
を開催さいます。
(URLが改行されている場合は全文をコピーし、ブラウザに貼り付けて開いてく
ださい。)

みあこネットでどんなビジネスがうまれるのか――

ココロをほぐしながら、大きな命題を考える。
メンタル・トレーニングをしたあとは、
思わぬ発想が飛び出すかもしれません。

講師は“絵本は情報デザインの教科書”と語る
笠尾敦司先生です。

春だもの。みあこネットで遊びましょう!


みあこネットと子供とかけて何と解く。
今日から謎解きの始まりです。


★でかまっぷ
 http://www.dsn.t-kougei.ac.jp/cp/kodomedia/dekamap/
★お化けーしょん
 http://www.dsn.t-kougei.ac.jp/obake/workshop/

★CANVAS
http://web.media.mit.edu/~ichiya/nhkbook.html

★パソコンの父、アラン・ケイ氏を招いた京都市での試み
http://it.nikkei.co.jp/it/sp/education.cfm?i=20030228wd001wd


掲載日時: 2003-3-1 17:52:00 (120709 アクセス)

●日本NPO学会 第5回年次大会開催
年次大会概要
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/janpora/meeting/meeting5.htm

3月14日〜16日まで、
帝塚山大学(奈良市)で開催されます。

●SCCJ的ハイライト
◆3月15日(土曜日)◆10:45〜12:15
B3(パネル)NPOと情報化:ITバブルを超えて 
<モデレーター 上杉志朗(松山大学・SCCJ会員)> 
伊吹英子・坂本世津夫・高木治夫←
・松山大学にみあこネットが飛び火する。

◆3月16日(日曜日)◆9:00〜10:30
E5(パネル)
「情報化時代のNPOと企業との相互関係 コミュニティ・アライアンス」
<モデレーター> 浅野令子 (SCCJ事務局長)
<スピーカー> 
新川達郎 (SCCJ副代表理事/同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
佐々木裕一 (NTTデータ経営研究所チーフコンサルタント)
相原玲ニ (NPO法人中国・四国インターネット協議会(CSI) 副理事長兼運営委員長
/広島大学情報メディア教育研究センター 教授)
町田洋次 (SCCJ顧問/ソフト化経済センター 理事長代理)

NPOがよくいう「NPOと企業とのパートナーシップ」とネットコミュニティ系の
「(Linux型)NPO・企業コミュニティ・アライアンス」。この二つはともにNPOと
企業の関係を整理しようとするものですが、文脈を共有していない面があります。
そこで、このパネルでは互いに使っている言葉やダイナミズムを整理し、
新たな社会システム構築の可能性に関して、発展型の問題提起でおさめたいと
思っています。


掲載日時: 2002-11-16 17:51:00 (90405 アクセス)

アクセスホットラインサービス実証評価事業
「携帯テレビ付端末を利用しての歩行ガイド支援の可能性を探る」
第2回目 『外国人観光客に対するガイド支援実験』
2002年12月1日 13:30-17:30

みあこネット(京都街中公衆無線インターネット)プロジェクトでは、現在利用者は無料で時間を気にせず24時間使えます。この環境を利用し、通信料金を気にしながらの善意のサービスだけでなく、広く商業ベースとして高齢者、障害者、観光客、在日外国人のための新サービスの開発を視野に入れ、このサービスを『アクセスホットラインサービス』と名づけ、大きく展開していきたいと考えています。
11月2日(土)は視覚障害者の為の街中ガイドサービスに焦点を当て、長谷川貞夫さん(テレサポート代表、社会福祉法人日本点字図書館評議員)をお招きして、ミニレクチャー、アイマスク歩行体験、既存技術体験評価を行いました。
今回は、外国人観光客に対する観光遠隔ガイドサービス実験です。FOMAやインターネット遠隔会議システムを利用し、英語とスペイン語の語学サポータ(視覚障害者)が外国人観光客の買物や食事、観光案内補助などを行います。
障害者や高齢者の為のより良い福祉サービス、観光付加価値サービスに興味のある方、新規事業立ち上げをお考えの方など多角的な観点から、ぜひご参加ください。

●実施日時、場所
2002年12月1日(日)13:30-17:30
研修会、遠隔ガイドサービスコールセンター実験: 〜視覚障害者の雇用創出となるか!〜
デジタルスクールNeo (中京区蛸薬師通烏丸西入ルヒライビル3F)
http://www.dsneo.co.jp/image/netinmap.gif

観光遠隔ガイドを受ける場所:
三条烏丸新風館、姉小路界隈のみあこネットエリア
http://www.miako.net/images/miako_map_v5.3.png

●実施概要 (13:30-17:30)
アクセスホットラインサービスの意義や使用機材の説明後、グループに分かれて、観光遠隔ガイド実験を行います。これにもとづき、研修会会場で評価結果発表、意見交換、次回までの課題の洗い出しを行います。遠隔ガイド実験はFOMAやインターネット遠隔会議システムを使用し、ガイドされる側、ガイドする側の様子を、関係者にインターネット中継し、フィードバックをいただきます。
☆観光ガイド実験 ストーリー
・登場人物は、観光客(スペイン語と英語)、通訳者(視覚障害者)、サポーター(晴眼ボラン  ティア)。各3名の合計6名。それと観客大勢。
・海外観光客が京都の街中を観光し、必要なシーンで「アクセスホットラインサービス」(遠隔  ガイド)通訳を受ける。
・場面は、食事、買物、観光案内などを織り交ぜる。
・送られてくる映像は晴眼ボランティアが通訳者にサポートする。

●アクセスホットラインサービスとは
希望する人が携帯端末で画像や音声情報を、ホットラインサービスオフィスへ送り、スタッフが対応します。海外スタッフを配せば24時間体制でサービスが提供できる。視覚障害者、障害者、高齢者、観光客、在日外国人など、京都にいれば、どこにいても24時間、必要なときに直ちに遠隔で画像と音声でサポートを受けることが可能となります。
例えば以下のようなサービスが考えられます。
・視覚障害者→街中、仕事場、家庭などで、「目」の24H遠隔サポート 
音声ガイド事業としての新しいサービスの創出と雇用需要の発生
・観光客→ガイドサポート(道案内、文化歴史の解説、緊急対応)
これない家族や友達に景色を送る、安否確認
海外観光客、国内の多言語滞在者への翻訳
・高齢者→ボイスによるコミュニケーションを引き金として人が動き集まる交流の活発化

●事業内容:試作品を元に、視覚障害者、高齢者に実際に利用してもらい、
1)障害者、高齢者サービス 
2)観光振興
3)産業振興 
の視点から実証評価をおこない、実用化の可能性を調査します。

●使用機材
FOMA
慶應義塾大学ビジネススクール遠隔授業用会議システム
EMONシステム他

【参加費用】
・研修会 無料
・交流会 3,000円程度

【講師紹介及び関連URL】
◎古村 隆明氏 ( (財)京都高度技術研究所研究員)
http://www.lab1.kuis.kyoto-u.ac.jp/members/emon/
◎高橋一夫氏 (京都ライトハウス鳥居寮指導員)
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kyoto-lh/
◎通訳要員
・スペイン語:前田真理さん(全盲)
       通訳のプロ、但し、3年ほど現場から離れている
・英語   :芝田幸子さん(全盲)
       半年前に10年間のNewYork暮らしから戻ってきた

●12月1日参加
http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html もしくは 
ファックス 075-257-3778

●今後の予定
第3回目
 1月下旬 みあこ環境の観光ルートを散策し、歩行ガイド実証評価 (高台寺界隈)

●今後の展開
既存技術、新しい技術の組み合わせで、ガイド支援サービスの可能性を引き続き考えていきます。

●協力
ドコモエンジニアリング北陸(株)
國領二郎:慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授
(株)テレコンサービス


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティセンター(SCCJ)
604-8244 京都市中京区小川通下る元本能寺376
E-mail info@sccj.com
TEL 075-257-3777 FAX 075-257-3778 
社会をいきいきと演出するなら SCCJ http://www.sccj.com
京都をライブ感覚で楽しむなら みあこネット http://www.sccj.com/miako


掲載日時: 2002-11-4 17:50:00 (100633 アクセス)

2002年11月19日(火) 19:00-21:00
京都研究会直前研究会『みあこネット実現に向けての課題と解決策』

場所: 竜馬通商店街 竜馬館2F (京都市伏見区塩屋町239-1)
http://www.joho-kyoto.or.jp/~ryoma/#

 SCCJでは過去3回、情報、ベンチャー、NPOをキーワードに「くにづくり」に関して議論してまいりました。また毎年のテーマに関して理解を深めようと、慶応大学國領二郎教授、安延申スタンフォード日本センター研究部門所長(2001年11月現在)などをお招きし、直前研究会も開催いたしました。
 今年は、今年9月『京様式経営――モジュール化戦略「ネットワーク外部性」活用の革新モデル』を出版された京都大学経済学部末松千尋助教授をお招きして、『みあこネット実現に向けての課題と解決策』というテーマでお話いただきます。

 市場規模の小さい京都では商業サービスを待っていては、情報化の波に乗り遅れることから、公衆無線インターネット網を京都の街中に張り巡らそうと今年1月「みあこネット」プロジェクトを立ち上げ、NPOが広げる情報基盤インフラ整備事業として全国的に注目されるまでになりました。

 しかし「みあこネット」プロジェクトの展開に関しては不明な点も多く、活動はこれからが本番ともいえます。

 今回の研究会ではみあこネットの直面する課題と解決策に関して、末松教授に鋭くご指摘いただき、12月6日開催の京都研究会の布石とします。

 京都研究会に参加希望の方を、この「京都研究会直前研究会」に無料ご招待いたします。11月19日当日18:00からは「みあこネット第2次基地局オーナー募集説明会」を開催します。これにもふるってご参加ください。

【スピーカー】
末松千尋助教授 (京都大学大学院経済学研究科)
専門:事業創成/ITビジネス/IT戦略)
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/profile/suematsu.html
http://www.kyoto-keizai.co.jp/search/view.phtml?report_no=285
1956年生まれ。79年東京工業大学卒業。84年スタンフォード大学大学院経営工学科修了。85年よりマッキンゼー・アンド・カンパニー。88年より独立。国内外の大手大企業からベンチャーまで、ITをキーワードにした全社組織変革・戦略構築コンサルティング活動に従事。95-2000年慶応義塾大学ビジネススクール講師兼任。2001年より現職。
主な著書に『インターネットは金融をどう変えるか』、『ネットワーク型ベンチャー経営論』(共著)、『JAVA革命』(共著)、『CALSの世界』、『オープンシステム入門(正・続)』(以上ダイヤモンド社)、『実践・情報システム革新』(日本経済新聞社)、『コンピュータの経営価値』(訳)など多数。
『京様式経営――モジュール化戦略 「ネットワーク外部性」活用の革新モデル』
2002年9月出版 (日本経済新聞社)
http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks02-08/31008/31008.html

●直前研究会参考URL
http://sccj.com/cgi/ecommunity/eco2001.cgi?MODE=VIEW&NO=1003979256
http://sccj.com/cgi/ecommunity/eco2001.cgi?MODE=VIEW&NO=993623802
http://sccj.com/cgi/ecommunity/eco2001.cgi?MODE=REP&NO=993623995
●京都研究会参考URL
『情報革命の衝撃:台頭する21世紀型ベンチャーとNPO』
http://www.sccj.com/kk/1999/index.html
『ネットワーク上の価値の創造ポストIT革命のビジネスモデルを求めて:NPO、ベンチャー、そして智のネットワーク』
http://www.sccj.com/kk/2000/kyoto2000_1.html
『コミュニティベースのIPネットワークによる智の産業集積と雇用の創出』
http://www.sccj.com/kk/2001/


ご質問、お問い合わせ SCCJ隅岡まで sumioka@sccj.com 

申し込み http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html
もしくは ファックス 075-257-3778

氏名               所属団体 
電話           ファックス          電子メール 
□ 京都研究会参加希望者 無料
□ SCCJ会員  無料
□ 非会員  (2000円会場で徴収いたします。) 
□ 学生  無料
□ 交流会に参加する (3000円程度実費払い)


●第4回京都研究会は12月6日!
http://www.sccj.com/kk/2002/
『公衆無線インターネットで広げる京都のしつらえ空間 − 新産業創造を目指して』

★京都研究会 講演者によるトークと名刺交換会 参加定員150名
会場:月桂冠 昭和蔵 (京都市伏見区)
スピーカー (敬称略)
ご挨拶  今井賢一 (スタンフォード日本センター理事)
スピーカー
中村伊知哉 (スタンフォード日本センター研究部門所長)
辰巳 治之 (札幌医科大学・医学部教授)
藤川賢治 (京都大学大学院情報学研究科知能情報応用論分野助手) 
高木治夫 (SCCJ代表理事)
池田信夫 (経済産業研究所上席研究員)
佐々木裕一 ((株)NTTデータ経営研究所チーフコンサルタント)
國領二郎 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)

コーディネータ
新川達郎 (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
今川拓郎 (大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授)

★夜塾 智の価値創造 ミニトークと分科会 19:30〜
場所: ホテル秀峰閣 (京都市東山区五条) 参加人数に限りがあります。


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